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千葉で学ぶ・働く

柏でクリエイティブを学ぶなら|NOBという拠点があります

文:西脇 靖紘

先に、いちばん大事なことを書きます。柏から千葉市の校舎まで通ってください、とは言いません。

柏と千葉市は、同じ千葉県内でありながら電車が直通していません。生活圏も、働く場所も、買い物をする場所も違います。柏にお住まいの方にとって、千葉市は「県庁所在地だから近いはず」という距離感ではないはずです。実際に調べると、都内のほうが早く着くことも珍しくありません。

この事実については、以前に柏からデザインスクールに通うなら|千葉駅・都内・オンラインという記事で、所要時間の考え方も含めて書きました。結論は変わっていません。通学の負担は、学習の後半になるほど効いてきます。

そのうえで、この記事で書きたいのは別の話です。デジタルハリウッドSTUDIO千葉は、柏エリアに拠点があります。 柏駅から徒歩8分のシェアオフィス&コワーキングスペース「Noblesse Oblige(ノブレスオブリージュ/通称NOB)」と連携しています。

千葉まで来ていただかなくても、柏で会える。柏で学べる。柏で相談できる。この記事は、その中身の説明です。

Noblesse Oblige(NOB)とは

NOBは、柏駅から徒歩8分のシェアオフィス&コワーキングスペースです。

項目 内容
名称 Noblesse Oblige(ノブレスオブリージュ/通称 NOB)
住所 千葉県柏市東上町2-28 第一水戸屋ビル3F
アクセス JR常磐線・東武野田線 柏駅から徒歩8分
営業時間 平日 8:50〜22:00/土日祝 10:00〜18:00
ドロップイン 400円(1時間)から。月会費プランもあり
機能 コワーキングスペース/レンタルスペース/フューチャーセンター
電話 04-7197-5600

詳しくはNOBの公式サイトをご覧ください。

特徴として挙げておきたいのは、フューチャーセンター機能を持っていることです。単に机と椅子を貸す場所ではなく、人が集まって話し合い、何かを立ち上げる場として設計されています。

そして、利用しているのは「クリエイターや起業家、リモートワーカー」。デザインや制作を学ぼうとしている方にとって、これは意味のある環境です。理由は後で書きます。

NOBでできること

デジタルハリウッドSTUDIO千葉とNOBの連携は、4つの形があります。

1. イベントの共催・開催

STUDIO千葉では「LOCAL JAM SESSION」という、地域で働くこと・地域に関わる仕事をテーマにしたイベントを継続的に開催しています。第1回「地域に関わる仕事のリアルを聞く夜」から始まり、「ローカルクリエイターになるための歩み方」「ローカルで、どう生きていくか。」と続き、直近では特別編として「災害・復興と、地域におけるUXデザイン」を扱いました。

こうしたイベントの共催・会場として、NOBと連携しています。柏エリアにお住まいの方は、千葉まで出ずに参加できる回があります。

イベントの開催情報はお知らせに掲載しています。受講生でなくても参加できる回がほとんどです。「スクールに通うかどうかはまだ分からないが、この地域でクリエイティブの仕事をしている人の話を聞いてみたい」という段階の方こそ、来ていただきたいと思っています。

2. 受講生の学習拠点として使える

受講生がNOBを学習・作業場所として使えます。

これは、柏エリアの受講生にとって実務的にいちばん効く部分だと思います。オンライン学習の最大の敵は「家では集中できない」ことだからです。

自宅で映像教材を見ようとすると、家族がいて、家事があって、片付けが目に入る。カフェは長時間いづらく、電源とWi-Fiが安定しない。「学習用の場所」があるかどうかで、進み方はかなり変わります。

利用の条件については、在籍コースや時期によって扱いが変わることがあるので、無料説明会でご確認ください。

3. 説明会・相談の窓口

入学を検討する段階の説明会・相談も、NOBで受けられます。

「まず話を聞いてみたいが、千葉まで往復するのは重い」という方は少なくありません。オンラインの説明会も用意していますが、画面越しでは伝わらないこともあります。実際に人と会って話したほうが早い場面はあります。

日程の調整があるので、無料説明会の予約フォームのコメント欄に「柏で希望」と記入してください。

4. 仕事・案件・人のつながり

NOBを使っているのは、クリエイター、起業家、リモートワーカーです。つまり、すでにその働き方をしている人たちがいる場所です。

学び終わったあとに何がいちばん難しいかというと、最初の仕事です。スキルがあっても、依頼が来なければ始まりません。そして最初の依頼は、求人サイトからよりも、人づてに来ることのほうが多い。

同じ場所で作業している人と顔見知りになる。何をやっている人か分かる。「そういえば、うちのサイトを直したいんだけど」という話が出る。この経路は、オンラインだけで学んでいると発生しません。

STUDIO千葉の約40名のサポートスタッフも、経営者やフリーランスが中心です。案件獲得やキャリア形成を相談でき、卒業後に仕事を依頼されるケースもあります。地域の中で顔が見える関係をつくることを、学習環境の一部だと考えています。

コワーキングで学ぶ、という学び方

「学習は静かな場所でするもの」と思われがちですが、独学が続かない人にとっては、少し人がいる場所のほうが向いていることがあります。

1. 時間を区切れる。 家だと「いつでもできる」ので、いつまでもやりません。「今日は13時から17時まで、あの場所で」と決めると、その時間は学習の時間になります。ドロップインが1時間400円からというのは、この使い方に合っています。

2. 人の目がある。 周りが作業していると、自分も作業します。監視されているわけではないのに、なぜか手が動く。図書館やカフェで勉強がはかどるのと同じ理屈です。

3. 帰る理由がある。 家での学習は終わりがありません。だらだら続けて、集中が切れたまま時間だけ過ぎる。場所を借りていると「今日はここまで」が自然に決まります。

4. 生活と切り離せる。 家庭がある方にとって、これは大きい。家にいると「ちょっとお願い」が発生します。物理的に別の場所にいることで、学習の時間が守られます。

逆に、コワーキングが向かない方もいます。声を出しての通話やオンライン授業への参加は、施設のルールによって可否が変わります。動画編集で音を確認する作業も、イヤホンが前提になります。利用の前に、施設のルールを確認してください。

柏から学ぶときの、現実的な組み立て方

柏エリアにお住まいの方が、STUDIO千葉で学ぶ場合の組み方を書きます。

基本はオンライン。 映像教材は自宅でもNOBでも視聴できます。チャットでの質問も可能です。カリキュラムの大半は、これで進みます。

作業場所としてNOBを使う。 家で集中できない方は、ここが効きます。時間を区切って、その時間は学習だけをする。

質問はオンラインで。 STUDIO千葉は通学回数・質問回数に制限がなく、「1回10分まで」といった時間制限もありません。ビデオ通話やチャットで、詰まったところをその都度聞けます。これを使わないと、通学型を選んだ意味がなくなります。 遠慮せずに使ってください。

イベントには柏で参加する。 LOCAL JAM SESSION のような回に顔を出す。同じ地域で同じことをやっている人と会う機会は、モチベーションの面でも、卒業後の面でも効きます。

千葉の校舎には、必要なときだけ。 月に1回でも、3ヶ月に1回でも構いません。行くと決めた日は「相談する日」にしてください。詰まっている箇所、判断に迷っている箇所、見てほしい課題を書き出してから行くと、1回の密度が変わります。

この組み立てなら、通学の負担を最小限にしたまま、通学型の利点を使えます。

それでも千葉の校舎に来る意味があるとき

ほとんどはオンラインとNOBで足りますが、千葉の校舎でないとできないこともあります。正直に挙げておきます。

1. 撮影機材を使うとき。 動画クリエイター専攻ではデジタル一眼レフやミラーレスカメラを扱います。機材の扱いは、実物を触らないと覚えられません。

2. 実案件のプロジェクトに参加するとき。 STUDIO千葉では、受講中から千葉県内の自治体・企業の実案件に手を挙げられます。千葉都市モノレールの公式Webサイト「空中さんぽマップ」、千葉県警察の広報クリエイティブ、千葉県香取市の名刺、千葉県長南町の地域情報サイト、VONDS市原FCの動画、蓮沼ウォーターガーデンのSNS運用など、実際に納品しているものです。詳しくはクライアントワークの一覧をご覧ください。

ただし、案件の現場は千葉市内とは限りません。旭市、大多喜町、市原、山武。千葉県内のさまざまな場所です。柏からのほうが近い現場が出る可能性もあります。

3. 卒業制作の追い込み。 最後の1ヶ月は、対面で見てもらうほうが速いことがあります。画面共有では伝わらない細部があります。

4. 校舎の設備を使いたいとき。 Mac・Windowsのどちらも使え、サブディスプレイも用意しています。自宅の環境が整っていない場合は、ここを使う手もあります。

逆に言えば、この4つ以外は柏から出る必要がありません。

コースと受講料

受講できるコースは次のとおりです(すべて税込・2026年8月時点)。

コース 受講期間 受講料 内訳
Webデザイナー専攻 6ヶ月 572,000円 入学金55,000円/受講料385,000円/設備・教材費132,000円
Webデザイナー専攻 主婦・ママクラス 6ヶ月/就転職パック10ヶ月 423,500円〜 入学金・受講料・設備費の合算
動画クリエイター専攻 4ヶ月 445,500円 入学金55,000円/受講料275,000円/設備・教材費115,500円
動画ディレクター専攻 3ヶ月 385,000円 入学金55,000円/受講料220,000円/設備・教材費110,000円
グラフィックデザイン講座 4ヶ月 319,000円 入学金33,000円/受講料187,000円/設備・教材費99,000円

受講料は、給付金で最大80%が戻る場合があります

デジタルハリウッドの一部の講座は、経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)」に認定されています。支給要件を満たして所定の手続きをし、講座を修了すると、厚生労働省の専門実践教育訓練給付金として教育訓練経費の最大80%(上限640,000円)が支給されます。

対象コース 定価(税込) 実質料金(最大80%の給付を受けた場合)
Webデザイナー専攻 572,000円 220,000円
Webデザイナー専攻 主婦・ママクラス キャリアデザインプログラム 423,500円 190,300円
動画クリエイター専攻 445,500円 181,500円
グラフィックデザイン講座 319,000円 143,000円

⚠ 動画ディレクター専攻と Claude Code × Designer Bootcamp は、この制度の対象ではありません。給付の対象になるのは入学金と授業料で、設備・教材費やソフトウェアの購入費は含まれません。また、雇用保険の被保険者である(あった)ことなどの支給要件があり、受講開始の2週間前までにハローワークでの手続きが必要です。ご自身が対象になるかは、住民票のある地域を管轄するハローワークで必ず確認してください。対象講座・支給要件・申請の流れはReスキル講座と給付金のページにまとめています。

支払いは一括(銀行振込)または分割(学費ローン)から選べます。受講期間は最大1年間まで取れます。

給付金・支援制度については、Reスキル講座(第四次産業革命スキル習得講座)と経済産業省リスキリング支援事業の対象講座があります。ただし対象となるコースは講座によって異なり、支給率や要件も変わります。たとえば動画ディレクター専攻は、現時点で経済産業省リスキリング支援事業の対象外です。Reスキル講座は、雇用保険の被保険者で、ハローワークでの事前手続きなど所定の要件を満たす方が対象です。受講を開始してからでは間に合わない手続きがあるため、検討の段階で確認してください。

費用を比べるときは、受講料に「通学コスト」を足して考えてください。オンライン中心+NOBという組み立てなら、ここがかなり抑えられます。

この形が向かない人

正直なところを書きます。

1. 毎回対面で教わりたい方。 週に何度も講師に直接会って進めたいなら、柏から千葉の校舎に通うのは現実的ではありません。近い場所を探すほうがいいと思います。

2. 質問を自分から出せない方。 オンライン中心の組み立ては、質問できる人には最高に効率がいい一方、質問しない人は静かに止まります。「分からないところが分からない」状態で黙っていると、誰も気づけません。制限なく質問できる仕組みはありますが、使うかどうかはご自身次第です。

3. 費用を最優先で抑えたい方。 いちばん安いグラフィックデザイン講座でも319,000円です。まず適性を確かめたい段階なら、無料の学習サイトや書籍から始めて、続きそうだと分かってから検討するほうが合理的です。数千円で確かめられることに、数十万円を先に払う必要はありません。

4. 期限を切って転職を確約してほしい方。 就職・転職のサポートは行っていますが、期限付きで結果をお約束する仕組みではありません。

5. ハローワークの職業訓練の条件に合う方。 費用負担が大きく変わります。柏エリアであれば最寄りのハローワークで、対象コースと開講時期を先に確認する価値があります。

まずは、柏で会いましょう

柏エリアで検討されている方に、順番を書いておきます。

  1. イベントに来てみる。 LOCAL JAM SESSION のような回に顔を出す。受講の話は一切しません。地域でクリエイティブの仕事をしている人の話を聞くだけです。開催情報はお知らせに出しています
  2. 独学で少し触ってみる。 無料の学習サイトと数千円の書籍で、簡単なページを1本。動画なら無料の編集ソフトで1本。ここで面白いと思えるかどうかが、いちばん大事な判断材料です
  3. 説明会を受ける。 柏での実施をご希望なら、予約フォームのコメント欄に「柏で希望」と記入してください。オンラインでも構いません。所要1.5〜2時間、持ち物は不要。時間が取りづらい方は「カジュアル説明会希望」と記入いただければ30分の形もあります

説明会では「そもそもスクールに通うべきか」から一緒に考えます。独学や職業訓練のほうが合いそうな方には、そう申し上げます。

ほかの卒業生がどう進んだかは卒業生インタビューの一覧、どんな講師がいるかは講師・スタッフの一覧でご覧いただけます。

なぜ、柏に拠点を持っているのか

スクールの記事としては珍しい話を書きます。なぜ、通学圏でもない柏に拠点を持っているのか。

理由は、クリエイティブの仕事が「場所」に紐づいているからです。

Webデザインも動画編集も、パソコン1台あればどこでもできる仕事だと言われます。それは技術的には正しい。ただ、仕事が発生する場所は、いまも人がいるところです。

店の看板を作り替えたい、採用のパンフレットが古い、イベントの動画を撮りたい、SNSを始めたいが誰も分からない。こういう相談は、Web上の検索からではなく、知っている人のところに来ます。そして「知っている人」になるには、その地域にいる必要があります。

柏には柏の経済圏があります。千葉市とは別の商圏で、別の事業者がいて、別の必要が発生しています。そこで学んだ人が、そこで仕事をする。この循環は、柏の中で完結したほうが自然です。千葉市まで通わせて、千葉市の案件に関わってもらっても、柏に住み続ける方にとっては遠回りになります。

だから、通学させるのではなく、柏に居場所をつくる形にしています。NOBという、すでにクリエイターと起業家が集まっている場所と組んでいるのは、そのためです。ゼロから場所をつくるより、人がいる場所に混ぜてもらうほうが速い。

STUDIO千葉が「LOCAL JAM SESSION」という地域をテーマにしたイベントを続けているのも、同じ考え方からです。地域に関わる仕事のリアル、ローカルクリエイターになるための歩み方、ローカルでどう生きていくか。扱っているのは、技術の話ではなく、その土地で仕事をしていくことの話です。

柏で学んで、柏で仕事をするという道筋

もう少し具体的に書きます。柏エリアにお住まいの方が、学んだあとにどう仕事にしていくか。想定される形を並べます。

働き方 柏での現実味 必要になるもの
都内の制作会社に転職 通勤圏として現実的 ポートフォリオ、面接で説明する力
柏・松戸エリアの事業会社でWeb担当 求人数は多くないが、前職の業界知識が効く 業界知識+基本スキル
地域の事業者から直接受注 顔が見える関係があれば発生する 実績1〜2本、相談される関係
在宅でリモート受注 場所を問わない 営業と提案の力
いまの仕事にデザインを足す すぐ試せる 基本スキルのみ

上から2つは、柏の地理的な条件が有利に働きます。都内への通勤圏でありながら、地域の事業者もいる。どちらの選択肢も残せる場所です。

3番目の「地域の事業者から直接受注」は、時間がかかりますが、いちばん折れにくい道です。そして、これが発生するかどうかは、その地域で顔が見えているかどうかにかかっています。学習中からNOBのような場所に出入りしていると、卒業したときにゼロからのスタートになりません。

「最初の1件をどう取るか」は、スクールを出た人がいちばん詰まるところです。ポートフォリオを作り込んでも、見てもらえなければ意味がない。人づてに「そういえば作れる人がいる」と思い出してもらう経路をつくっておくほうが、実は早い。

学習中から、地域に顔を出しておく

実務的な提案をひとつ書きます。学び終わってから人に会おうとしないでください。 学習中から出ておくほうが、圧倒的に有利です。

理由は3つあります。

1. 「これから学ぶ人」のほうが話しかけられやすい。 卒業して「仕事をください」と言うより、「いま学んでいます」と言うほうが、相手の警戒が下がります。売り込みではないからです。そして半年後、その人があなたを覚えています。

2. 何を作りたいかが明確になる。 実際に地域で働いている人の話を聞くと、教材の中では見えなかった「必要とされているもの」が見えてきます。卒業制作のテーマが決まらずに数週間失う人がいますが、これは外に出ていないことが原因のことも多い。

3. 学習が続く。 一人で映像教材を見続けるのは、想像以上にきついものです。同じことをやっている人、少し先を行っている人が近くにいると、進み方が変わります。

LOCAL JAM SESSION のようなイベントは、受講生でなくても参加できる回がほとんどです。「まだ通うかどうか決めていない」段階の方こそ、来ていただきたいと思っています。話を聞いた結果「自分には向いていない」と分かることもあります。それも収穫です。

NOBはドロップイン400円(1時間)から使えます。まずは作業場所として1日使ってみて、雰囲気を見てから考える、という順番でも構いません。

LOCAL JAM SESSION というイベントについて

この記事で何度か触れているイベントについて、内容を紹介しておきます。STUDIO千葉が継続して開催している、地域で働くことをテーマにした場です。

テーマ
#01 地域に関わる仕事のリアルを聞く夜
#02 “世界で”働く仕事のリアルを聞く朝
#03 ローカルクリエイターになるための歩み方
#04 ローカルで、どう生きていくか。
#05 特別編 災害・復興と、地域におけるUXデザイン

タイトルを並べると分かると思いますが、ソフトの使い方の講座ではありません。 「この土地で、クリエイティブの仕事をして生きていくとはどういうことか」を扱っています。

技術は、教材を買えば学べます。学びにくいのは、その先です。どうやって仕事を得るのか。地域で単価はどのくらいなのか。会社員を続けるのか、独立するのか。子育てや介護と、どう両立させるのか。こういう話は、実際にやっている人から聞くしかありません。

STUDIO千葉ではこのほかにも、生成AIをテーマにした回(「AI Creative Jam 〜生成AIで創る、語る、つながる〜」「未来をつくるクリエイティブ会議 AI時代、クリエイターは何を創り、どう届けるのか?」)、お金の話(「会社員のための『副業とお金』入門セミナー」)、卒業生の公開インタビュー会なども開催してきました。

開催の予定はお知らせに掲載しています。柏での開催回もありますので、近い回があればぜひ来てください。

よくある質問

Q. NOBの利用は、受講料に含まれますか。
利用の条件は在籍コースや時期によって扱いが変わることがあります。無料説明会で最新の条件をご確認ください。なお、NOBはどなたでもドロップイン400円(1時間)から利用できる施設です。受講前に一度使ってみることもできます。

Q. 柏で説明会を受けられますか。
日程の調整がありますので、予約フォームのコメント欄に「柏で希望」と記入してください。オンラインでの説明会も可能です。

Q. 千葉の校舎には一度も行かずに修了できますか。
カリキュラム上は可能です。映像教材は自宅でもNOBでも視聴でき、質問はチャットやビデオ通話で回数・時間の制限なく受けられます。ただし撮影機材を扱う場面や、実案件のプロジェクトに参加する場合は、校舎に来ていただく場面が出てきます。

Q. 柏エリアの受講生はどのくらいいますか。
時期によって変わりますので、現在の状況は説明会でお尋ねください。人数を実態より多く見せるような案内はしません。

Q. NOBは音を出す作業ができますか。
通話やオンライン授業への参加、動画の音声確認などの可否は、施設のルールによります。NOBの公式サイトで利用のルールをご確認いただくか、直接お問い合わせください(04-7197-5600)。

Q. 受講生でなくてもイベントに参加できますか。
参加できる回がほとんどです。「通うかどうかはまだ決めていない」という段階でも歓迎します。イベントの場で入学をお勧めすることはしません。

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