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Web制作

千葉都市モノレール株式会社様|公式Webサイト「空中さんぽマップ」

千葉都市モノレール様の沿線紹介サイト「空中さんぽマップ」のトップページ
クライアント
千葉都市モノレール株式会社様
制作物
沿線紹介Webサイト「空中さんぽマップ」
領域
Web制作
期間
2025年10月公開

千葉都市モノレール株式会社様の沿線紹介Webサイト「空中さんぽマップ」です。2025年10月7日に公開しました。学内コンペでデザイン案を募り、採用案をもとに受講生が制作しています。

「空中さんぽマップ」トップページ。青空を背に走る車両を見上げるアングルで、サイト名とコピーを重ねている
「空中さんぽマップ」トップページ。青空を背に走る車両を見上げるアングルで、サイト名とコピーを重ねている

きっかけは、貸切列車の車内ワークショップ

千葉都市モノレール様の貸切列車を使った車内ワークショップと、お子様向け企画でご一緒したことが始まりです。沿線の観光スポットや旬な話題を届けて、沿線エリアの認知度向上と新たな需要の創出につなげたい、というのが企画の出発点でした。

サイト名が、そのままデザインの軸になっている

千葉都市モノレールは懸垂型です。線路が頭の上にあって、車両がぶら下がって走る。この特徴を「線路の上を歩きながら沿線を眺める」体験に読み替えたのが、「空中さんぽマップ」という名前です。

名前が決まると、見せ方も決まります。ファーストビューは、真下から見上げた車両と青空。コピーは「飛んでも降りてもワクワクできる」。乗り物のサイトでありながら、降りたあとの町の話をするサイトである、ということを1画面で言い切っています。

「探し方」を先に見せる

ヘッダーに並ぶのは、マップ・駅名・カテゴリー・特集・お知らせ・お問合せの6つ。アイコンと日本語を組にして、本文を読む前に「どうやって探せるか」がわかる形にしています。沿線の情報サイトは、行き先が決まっている人と決まっていない人が同時に来ます。駅から探す導線とカテゴリーから探す導線を、同じ高さに並べているのはそのためです。

公開後は運用の手に渡す設計

公開時点では、千葉市の4つの都市アイデンティティに関わる場所を中心に、お問い合わせの多いスポットに絞って掲載しています。掲載スポットはこのあと増えていく前提で、公開後の運用・保守は、地域情報サイト「まいぷれ」を運営する株式会社フューチャーリンクネットワーク様が担当されています。

制作したものを置いて終わりではなく、更新し続ける人に渡せる状態で引き渡すところまでが設計に入っています。公開日には、千葉都市モノレール様・フューチャーリンクネットワーク様・lanitech合同会社の3社合同でプレスリリースを配信しました。

受講生の関わり方

学内コンペ形式でデザイン案を募集し、採用された案をもとに受講生が制作を進めました。全員の案が採用されるわけではない、という点も含めて実案件です。

関連リンク


このページについて:公開日・体制は、2025年10月7日配信のプレスリリースおよび千葉都市モノレール株式会社様の公式告知によります。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000131259.html

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