Web-Designのみならず、Life-Design(人生設計)を手伝ってもらえます。利用できるイベントは、フルで活用すると、人生が変わりますよ。
塾講師として教壇に立っていた和田朋也さんは、デジタルハリウッドSTUDIO千葉で学んだのち、PRコンサルタントとして正社員に転職しました。「僕は仕事が忙しくてSTUDIOにまったく通っていなかった不良生徒です」と振り返るほど、通えた日は多くなかったといいます。
この記事では、西千葉駅のホームからデジタルハリウッドに電話をかけた日のこと、在学中に参加したイベントやコーチングを通して自分の「軸」を見つけていった過程、そして転職活動の転機までを、和田さん自身の言葉で紹介します。※現在、コーチングのご提供は一時停止しております。
西千葉駅のホームから、塾講師ではない「何か」へ
直感でWebデザインだと思ったラーメン屋の帰り道
デジタルハリウッドSTUDIO千葉入学前は、塾講師をしていました。正社員として塾全体を運営したり、はたまた、契約社員として、教えるだけの先生の仕事をしていた時期もありました。
ちょうど2回目の離職をして、教えるだけの契約社員(いわば収入的には不安定な立場)になったときに、次は塾講師ではない何かになろうとしました。そんな時に、自分に興味があるのはなんだろう、と考えたときに、Webデザインだ、と。ふと(そのとき)直感で感じたのです。自分の好きなラーメン屋からの帰り道でした。
西千葉駅のホームで思い立って、スマホで検索し、デジタルハリウッドのことを知り、すぐに西千葉駅のホームで電話したことを覚えています。そこから流れるようにして、デジタルハリウッドSTUDIO千葉にお話を聞きに行きました。
「Webデザイン=人の心を動かす何か」というイメージがありました。言葉にしろ、絵画にしろ、人の心を動かすものは昔から好きでした。
デジタルハリウッドSTUDIOに通ってみて
デジタルハリウッドで学ぶことを決めた理由
はじめてデジタルハリウッドSTUDIO千葉にお話を聞きにいったときの印象がすべてです。
その当時、心理面含めてなにもかもが不安定だった自分を受け入れてくれそうな雰囲気が、そこにはありましたから。
恥ずかしながら、まったく通っていませんでした
2〜3ヶ月に1回程度だったでしょうか?並行していた塾講師の仕事が忙しすぎました。
もしくは、それを理由にしており、なかなか学習が進まない現状から目を背けたかったのかもしれません。一日の学習時間は、できる日に、2-3時間ほど。普通の学校でしたら不良生徒ですよ、ほんとに。
ですが、デジタルハリウッドSTUDIO千葉の皆さま。まったく校舎に足を運ばなかったのに、Twitterでのつぶやきにいいねをくれたり、たまに足を運んだ際に温かく接してくれたりと、ひたすら優しかったです。これに尽きますね。
入学して様々なイベントに参加したことで、心境に大きな変化があった

入学してしばらく経つと、オンライン含め、様々なイベントに参加することになりました。
そこで、いろいろな人との出会いや価値観との出会いがあり「こんな生き方もあるんだ」「世の中にはいろいろな境遇の人がいるんだ」など、ものの考え方の幅が広がりました。

好きになれなかった自分の人生を肯定できた
正直、自分はその当時までの自分の人生の遍歴を好きになれませんでした。
なんでこんなに紆余曲折しているんだろう、なんでこんなに親に不安な思いをさせているんだろう、いろんなことを考えていました。しかし、そのような出会いにより「こんな人生も、なんだか悪くないんじゃない!?」と考えることができるようになりました。
決して楽観主義になったわけではなく、今までの自分を肯定できた、ということです。とても大きな心境の変化でした。
これまでの苦労したパターンから脱した転職活動
企業に選ばれるより、自分軸と合う企業を探した
全国向けの転職活動ウェビナーに参加したところ「早めに動いたほうが良い」と言われ、やみくもに早めに動き始めましたが、まったく実を結びませんでした。この時は、新卒の就活時と同じ匂いがして「またこのパターンか…」となり、焦ったのを覚えています。
そこで、STUDIO千葉のコーチであるまなさんに相談をしに行き、コーチングで「はたして自分は何をしたいのか、何が自分の軸なのか」を、自分の過去から紐解いていただきました。
これがターニングポイントとなり「なんとかして(なんでもいいから)企業に選ばれなきゃ」という考えから「こういった軸と合致する企業とマッチングしよう」という気持ちに変わり、かなり心持ちが楽になったのを覚えています。
新宿での面接の直後に、また別のオンライン面接の予定があり、なかなかそれができる場所が見つからず、新宿の街を駆け回ったことも印象的なエピソードとして記憶しています。
結局遅刻してしまいましたが、なんとその企業が、いま勤めている企業です。

今後のテーマは「人のこころを動かす」
現在、PRコンサルタントとして正社員についております。まだ様々学習している段階ですが、面白い仕事だなと感じながら業務遂行しているところです。
また、塾講師からは離れたものの、YouTubeにて教育系動画(数学メイン)を発信しております。数学が好きなのは昔から変わらないので…。
今後も、趣味としてYouTube発信をしながら、自分の仕事に誇りを持ってやっていく、趣味と仕事のバランスの取れた生活を送っていこうと考えております。
もし一歩踏み出すことを悩んでいる方がいたら
Web-Designのみならず、Life-Design(人生設計)を手伝ってもらえます。利用できるイベントは、フルで活用すると、人生が変わりますよ。本当に。
卒業生プロフィール
お名前:和田 朋也さん
所属:STUDIO千葉
専攻/講座:Webデザイナー専攻、グラフィックデザインベーシック講座
学歴/前職:東京工業大学卒業→東京大学大学院中退→塾講師
活動:YouTube「ラーメン先生の気ままCh」Instagram「ラーメンlover」
一言:YouTubeのサムネ、スマホでささっと作っているのでめちゃめちゃ適当です。教えてもらったのにゴメンナサイ。Instagramは最近投稿頻度が下がってきました…

和田さんの話から持ち帰れること
和田さんの一年で効いたのは、机に向かった時間の長さではなく、そこで出会った人と価値観の幅でした。学習が思うように進まない時期があっても、その間に見つけた「自分の軸」が、次にどこへ進むかを決めてくれることがある。和田さんの話は、そういう進み方もあるのだと教えてくれます。
和田さんが受講したのはWebデザイナー専攻です。カリキュラムの内容や学習の進め方は、コースページでご確認いただけます。
「自分の場合はどう学ぶのが合っているのか」を一緒に考えるところから始めたい方は、無料の個別説明会へお越しください。オンラインでも参加できます。
